城南支部だより 9月分

イベントの実施予定 / 実施報告 |
●イベントの実施予定 ・9月13日(金) 部長会そのほか、城南支部HPをご覧ください。 https://www.rmcjohnan.org/news/2024yotei/ |
●イベントの実施報告 ・8月9日(金) 部長会そのほか、城南支部HPをご覧ください。 https://www.rmcjohnan.org/classification/shibu/ |
国際部からのお知らせ |
●2024年度「城南プログラム(基礎編②)」 海外進出支援に関心のある診断士の方に有用なセミナー「城南プログラム基礎編②」のご案内です。細分化・高度化する診断士のニーズにおいて、事業の海外進出支援もニーズが高まっている分野の1つです。国際部ではこれまで城南プログラム基礎編として「国際派診断士の心得」を坂野直人会員より、応用編①として「知財外国出願の基礎知識」を草刈利彦会員より、応用編②として「ASEANへの化粧品及び食品参入に向けた規制のポイント」を株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン(WWIP)の清水こゆき氏よりレクチャー頂きました。第4回の今回は、基礎編②として「儲ける力を加速させるグローバルサプライチェーン(SCM)入門」を国際部の丹野幸敏会員、中込美津子会員よりレクチャー頂きます。グローバルSCMでは、国内外のサプライヤ、製造、流通、小売、顧客が全体最適の視点から連携することで、ボトルネック排除、リードタイム短縮、スループット向上を実現します。その結果、川上から川下まで少ない運転資金でオペレーションの生産性が高まり、売上利益およびキャッシュフロー改善を享受できる環境が実現します。至近では、労働人口の変化による働き方改革、環境対策、グローバル化、政情不安など、課題は多様化しておりSCMの全体最適化は難度が高まっています。しかし、適切に対応しなければ良い製品やサービスを提供しても、それに見合った利益が得られない可能性があります。本講座ではグローバルSCMの全体概要と最も大切な観点となるボトルネックの発見から課題の抽出・解決によるスループット向上についてお話します。これらは、グローバルサプライチェーンで重要な役割を益々期待される中小企業にこそ取り入れて欲しい手法です。 企業の儲ける力の向上手法を理解したい診断士の方、市場の環境変化に最適な対策案を検討している診断士の方、グローバルSCMの事例を学びたい診断士方には必聴の内容となっておりますので、皆さまふるってご参加ください。他支部からの参加も歓迎します。 【日時】9月9日(月) 19時00分 ~ 20時30分 |
会員部からのお知らせ |
●女性診断士交流会【9/29(日)開催】会員部主催 会員部主催の女性会員限定イベントのご案内です。本イベントに先駆け、6月に女性会員の皆様を対象にアンケートを行った結果、「女性会員の活動における情報交換と交流」そして「女性経営者の事業に対する支援の実践」への関心が高いということがわかりました。アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。そこで、女性経営者を講師に招きリアルな起業や経営に関するお話を伺った後、参加者同士がグループトークで交流を深める、2部構成のイベントを開催します。 イベント終了後は、おしゃれなカフェでランチ懇親会も開催する予定です。(参加任意) どうぞ奮ってご参加ください。【イベント詳細】 <第1部 女性経営者講演会> 目黒創業塾の卒塾生でもある、中目黒の糸除毛サロンの女性経営者を講師にお招きし、糸除毛の事業をご紹介いただくとともに、起業から今後の展望までのリアルな経営への想いや課題をお話いただきます。 糸除毛とは、糸を肌の上を滑らすことによってうぶ毛を絡めとるという、中国や台湾などでは伝統的な除毛法です。当日は、参加者の中から数名に糸除毛をご体験いただくことも企画しています。 講師:糸除毛専門店ITOCO オーナー 太田亜記子氏 <第2部 グループ交流会> 【日時】2024年9月29日(日) 10:00~12:00 【申込】https://forms.gle/zuQzwdq8BWuCcGxA7 |
●<城南支部・応援企画>能登の鮨を味わいながら復興への想いと目指す未来を聴く ~「ガイアの夜明け」「オモウマい店」出演の能登の二人が東京で集い語る~10月27日(日)に開催が予定される城南支部会員部主催イベントの事前ご案内です。 ![]() 2024年2月16放送「ガイアの夜明け」 能登半島地震から9カ月。能登復興に取り組む⼀般社団法⼈「能登乃國百年之計」の副理事長である岩城慶太郎氏を迎え、発災直後の話から復興に向けた様々な活動や100年先を見据えた取り組みを聴きます。岩城氏は、東証プライム上場の医薬品会社、アステナホールディングスの創業4代目で、2021年に本社機能の一部を石川県珠洲市に移したことで有名です。岩城氏自身も珠洲市に在住し、被災当時は被災者が少しでも安全な場所に避難できるよう行政に先駆けて「2次避難」の手配に奔走しました。その後、⼀般社団法⼈「能登乃國百年之計」を設立し、復興ビジョンの収集・発信や復興イニシアティブの育成に取り組んでおり、その活動は、「ガイアの夜明け」ほか多数のメディアに取り上げられています。 本イベントでは能登の鮨をご提供します。能登産の魚にこだわり、地元の人だけでなく多くの食通が通う能登町の「鮨 津久司(つくし)」の職人、坂津世史氏に鮨を握ってもらいます。坂氏は、店舗が被災したため、現在は出張寿司職人として北陸のほか関東や近畿でも活動中。日本テレビ「オモウマい店」にも出演されました。能登で水揚げされた魚を持ち込み会場で握っていただくとともに、食材へのこだわりや出張寿司活動への想いなどを語っていただきます。 ![]() 再建を決意した「櫻田酒造」の櫻田代表 お鮨とともに能登の地酒やほうじ茶もご用意します。地酒は、酒蔵が倒壊するも奇跡的に救出された老舗「櫻田酒造」の日本酒のほか能登の美酒を取り揃えます。 能登のお鮨を味わいながら、能登の今を知っていただくとともに、未来に向けた活動にも心を寄せていただきたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
参考:⼀般社団法⼈「能登乃國百年之計」 https://notonokuni.or.jp/ 【日時】10月27日(日)12:00~14:00 |
広報部からのお知らせ |
●「城南支部会員限定 Facebookグループ」へグループ登録を 城南支部に関連するイベントや活動状況、部会、研究会、ホームページの更新状況など、会員に役立つ情報を配信しています。Facebookグループの投稿内容は、グループに登録しているメンバーのみにしか表示されない設定にしています。詳しくは、下記URLを参照してください。 https://www.rmcjohnan.org/facebookgp/ |
●支部会員サイトへのリンク募集中 広報部では、会員サービスの向上を目指し、会員が持っているホームページやブログへのリンクを提供します。希望者は下記へメールしてください。なお、相互リンクが基本ですので、城南支部HPへのリンクを提供してください。link_reg=rmcjohnan2.sakura.ne.jp ※メールアドレスは、スパムメール防止のため「@」を「=」に変えております。 |
研究会情報 |
城南支部には、17の各種の研究会があり、会員による自主的な切磋琢磨の場として、幅広い分野を対象に特色のあるテーマで活発な研究活動を行い、診断士活動に貢献しています。
スケジュールや問い合わせ先など詳しい情報は、城南支部HPをご覧ください。 |
1.財務診断研究会 有価証券報告書から財務諸表の読み方を学習し、分析力を身につけます。 毎月、異なる業界の企業の開示情報をEDINETから入手し、会員による事例研究と意見交換を行います。 |
2.まちづくり研究会 「まちづくり」をテーマに、参加者の知見を広めることを目的とした研究会です。中小企業診断士としてどのようにまちづくりに関わっていくか意見交換を行っています。商店街活性化、中心市街地活性化、地方創生、都市再開発など、さまざまなテーマを取り扱います。 |
3.ITビジネスラボ ITビジネスラボでは、時代の潮目を意識しながら半歩先を行く研究を行っています。活動スタンスは「肩の力を脱いてユルユルした運営」です。しかし、それでいて「タメになる活動」を目指しています。最近はITにあまり強くない人の入会が相次いでいます。 |
4.労務管理研究会 人事労務に関する研究活動と会員相互の情報交換を通じて、中小企業診断士が中小企業の経営に役立つ助言や支援を行うためのコンサルティングスキルを高めていく全員参加型の研究会です。中小企業にとって関心の高い労務管理のテーマを中心に活動しています。 |
5.環境経営研究会 当研究会は、環境を視点に中小企業の経営を支援する研究会です。中小企業の環境経営に関するコンサル手法を実践に役立てるため、エコアクション21のコンサル実施事例研究、SDGs(持続可能な開発目標)と中小企業の取組研究などを日々行っています。 |
6.経営法務研究会 会社経営において見失いがちな法務管理・労務管理という切り口をもって、中小企業支援ビジネスのチャンスにつなげることを目標に、研究会活動と発信を続けています。メンバー相互間の協力関係構築にも積極的に取り組みます。 |
7.マーケティング研究会 マーケティング研究会の活動指針は「ing」。「実践」と「理論」を通じて「ツカエルマーケティング」の習得を目指し、動き続けます。中小企業のマーケティング活動を支援する「実践」と、会員などによる研究発表・討論する「理論」で支援ノウハウを高めていきます。 |
8.ものづくりイノベーション研究会 工業集積地である大田区や品川区の町工場を支援するための基礎を学ぶ場です。金属加工を中心とした業態の基礎知識、町工場で共通な5Sや生産管理の応用知識、さらに経営診断で必要なスキルと知識を身に付けることができます。 |
9.チームコンサル研究会 企業支援の現場で未経験の分野のため誰かの知恵を借りたい、規模が大きすぎて一人では対応できないと悩んだ経験のある方のための、専門知識を広め質の高いサービスの提供や、より大きな仕事にチャレンジを続ける、「できる診断士」を目指す研究会です。 |
10.成長産業分野研究会 医療・介護・健康関連産業、環境・エネルギー、観光、クリエイティブ等の成長分野を対象として、その分野での知識や経験を共有する専門家のための場を設け、伴走型支援に必要となる手順と手法、その実践的活用の研究を目的として活動しています。 |
11.グローバライズ研究会 インバウンド、アウトバウンドの両側面から企業のグローバル化についての情報交換と実践的支援手法を研究しています。国際分野に関心があれば、経験がなくても参加できるような運営を行っています。 |
12.事業承継実務研究会 事業承継支援の実務および会員相互の研鑽とコミュニケーション活動を通じて、事業承継支援に関する研究や提供サービスの開発を行い、中小企業の持続的な発展に寄与することを目的とした研究会です。 |
13.事業再生実務研究会 事業再生支援に必要とされる実務能力とその活用方法の研究を通じて再生支援スキルを向上し、中小企業の発展に寄与するとともに、事業再生の実践を通じてプロコンとして仕事につなげることを目指して活動しています。 |
14.経営のデザイン研究会 経営資源の限られた中小企業の強みを活かし将来をデザインする力が今、求められています。そのため当会では、知的資産経営(「事業価値を高める経営レポート」や「経営デザインシート」)の研究、企業に訪問し経営デザイン作成や、専門家との意見交換などを行います。 |
15.スモールM&A研究会 「第三者承継」をテーマに掲げ、会員のスキルアップを図るとともに、実務につなげていただくための研究会です。経済産業省は10年計画で、後継者不足を理由にする廃業を回避しようとしています。その受け皿となる人材の輩出に取り組んでいきます。 |
16.ブランド・クリエイティブ研究会 企業におけるクリエイティブ(感性領域)、メディア(コミュニケーションチャンネル)、技術(コミュニケーション手法)の3つの領域に焦点を当て、ブランディングや知的財産など個別テーマを切り口に、フレームワークなど具体的な支援方法を研究開発します。 |
17.スタートアップ研究会 診断士がスキルとネットワークを生かして「スタートアップ」「起業・創業」支援できちんとマネタイズしつつ持続可能な支援に取組める仕組みを確立することを目標としています。IPO準備から創業相談まで幅広い支援と情報発信など実践重視の活動を展開していきます。 |
城南支部の交流会 |
●新談士の会 新談士の会は、入会から1~5年目の若手診断士のための交流の場です。毎月1度の定例会では、専門領域の異なるメンバーが各自の活動や研究内容など多岐にわたるテーマを発表しそして皆で議論し、周囲と切磋琢磨しながらスキルアップできる場となっています。原則:第4金曜日 |