令和6年度 診断士1年目の会 開催レポート

2025年2月11日(火・祝)、令和6年登録者の「診断士1年目の会」がエッサム神田2号館にて開催されました。昨年に引き続き第一部の交流会と第二部の懇親会の開催で、東京協会各支部から85名の方にご参加いただきました。
今年度のテーマは「隣の診断士、何してる?」でした。
診断士は独占業務がなく、それぞれが自分の強みを生かして、全く異なる仕事や活動をしています。活動内容も仕事の獲得方法も人それぞれ。また、仕事以外の面でも診断士としての知識や経験を生かしている方もいます。
ご自身のこれまでの経験を踏まえて普段なかなか聞けない「隣の診断士」の話を聞くことで、これからの活動の参考となれば、という思いからこのテーマを選びました。
第一部の交流会では、5~6名のグループに分かれてグループワークを行い、さらに先輩診断士の講演を聞きました。
まずはご自身のこれまでのキャリア、診断士登録後の活動などをグループメンバーに共有しました。グループメンバーの話を聞くことで「このような資格の活かし方があるんだ」という気づきもあったようです。
その後は、いま活躍されている「隣の先輩診断士」である城西支部の平賀 千晴会員、城北支部の佐藤 三郎会員をお迎えし、「診断士資格を活用した仕事の取り方や診断士資格に対する本音」についてご講演いただきました。かなり具体的な内容に、熱心に聞いている参加者の様子が印象的でした。
最後にたくさんの「隣の診断士」の話も踏まえた上で、診断士資格の更新時期の5年目にどうなっていたいか、それを実現するために次の1年間何をするか、の自分の目標を立て、チーム内で共有しました。
第二部の懇親会では、第一部とはまた違った和やかな雰囲気のなかで、支部長からの応援メッセージをいただきました。また、1年目の診断士を対象に行ったアンケート結果も公開し、アルコールが入っているにも関わらずその結果を熱心に聞きながらスマホで撮影される姿も見受けられました。この日知り合った同期診断士の方々とさらに親睦を深められ、盛会のうちに閉会となりました。
本イベントで何か1つでも自分のやってみたいことが見つかり、次の行動に繋げていけるヒントになったとしたら、幹事一同嬉しく思います。
なお末筆ではございますが、ご参加いただきました森川会長をはじめ協会役員、支部長、指導員の先生方、ご登壇いただいた先輩方、診断士1年目の皆さま、そして開催準備から当日運営までサポートいただいた東京協会会員部・事務局の皆さまに厚く御礼を申し上げます。
【令和6年度診断士1年目の会 幹事】
中央支部:上坪 彰一郎 城東支部:生田 あや 城西支部:中野 葵
城南支部:鈴木 拓馬 城北支部:泉 雄太 三多摩支部:高橋 大基