城西ジャンボリー開催報告

城西支部 佐野 秀広
2026年5月23日(土)に「城西ジャンボリー」が、リアルとリモートのハイブリッドで開催されました。リアル会場新宿エルタワーサンスカイルーム(B室)にて、リアル参加98名とリモート参加者30名の総勢128名にご参加いただきました。
第1部は第15回支部大会を開催しました。まず、鳩貝支部長から2025年度の城西支部活動報告と2026年度の活動計画の発表がありました。2026年度の城西支部の基本方針は、支部会員への事業機会の提供拡大や能力向上、会員交流の促進、社会貢献事業/地域連帯事業の拡大を重要方針とすることとし、今年度のスローガン「期待 勢い 一粒万倍!」については、思い立ったら周りの仲間の会員に話し、仲間と共有することが大事であり、城西支部を有効利用してほしい、と熱いお言葉でご説明いただきました。続いて支部表彰式が執り行われ、支部貢献賞、年間優秀賞、新人賞の受賞者が紹介され、各受賞者よりご挨拶をいただきました。最後は木田総務部長より、城西支部の組織各部の紹介と4区診断士会およびJCGについてのご説明をいただきました。
第2部では、株式会社エンディング総研 代表取締役・中小企業診断士 小泉悟志氏を講師にお招きして、「葬祭業界特化型診断士という選択―成功と失敗、そのすべてをお話します」という題目にてご講演をいただきました。
新型コロナ禍を機に少人数の家族葬など簡素な葬儀スタイルの需要が広がり葬儀料金の低価格化が進んでいる、との葬祭業界についての現状分析を示され、今後については、高齢者のお一人様の増加、終活ニーズの拡大などが見込まれる、とのご説明をいただきました。さらに、葬祭業特化型診断士になった経緯や、マーケティングについて、葬儀業界専門誌を利用したPRの有効性、クライアントからマーケティング手法を学ぶ一方でクライアントと共に実践すること、情報があふれている時代ではAIに引用されるようにAIO対策が必要になってくること、などについてもご説明いただきました。
第3部の会員部主催の懇親会は、ホテルサンルートプラザ新宿で行われ、109名の方々に参加いただきました。当日の講師や来賓の方々を交えて、会員間の交流で大いに盛り上がりました。懇親会の間は、新人会員の方々から自己紹介をいただきました。こうして会員同士の親睦を深め、人脈を広げる機会や情報交換の場として有意義な懇親会となりました。
