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第1回「JOSAI26の会」開催報告

同期入会の仲間がオンラインで初めての顔合わせ

城西支部 清久 和彦

6月5日(金)、城西支部2026年度入会の同期会「JOSAI26の会」第1回がオンラインにて開催されました。筆者も「JOSAI26の会」メンバーとして参加しました。今回は各自が自己紹介を行うことがメインテーマです。

当日ZOOMに入ると、映し出された顔ぶれは、初めてお目にかかる方、支部説明会等でご一緒した方、主催された先輩診断士の中にも以前名刺交換させていただいた方など。「JOSAI26の会」メンバーとおぼしき方々は何となく緊張した表情です(筆者もです)。
しかし、進行いただいた保田会員をはじめ先輩方が、ざっくばらんな感じで先に自己紹介をされたこともあり、リラックスした雰囲気となりました。また、第1回をリアルでなくオンラインで開催した理由として「一人ひとりのことをより深く知ることができるし、ルームに分けて回転させればたくさんの人と話せるから」と聞いて納得!大人数の飲み会だと、結局話をできるのは3人くらいに限られてしまいますから。

先輩方の紹介の後は、いよいよ「JOSAI26の会」メンバーの自己紹介です。制限時間は3分。みなさん予め用意されたパワポ資料を使いながら、これまでの経歴や診断士として取り組みたいこと、プライベートでの活動などを、きれいにまとめられています。診断士にとってプレゼンも求められる能力の一つだよなー、と感心して拝見させていただきました。同時に、それぞれ多様な経験、能力、資格をお持ちであることもわかって、「この時点で既に差がついている!」と焦る自分もおりました。
自己紹介の後は、ルームに分かれ3人ずつ程度で会話をしました。自己紹介のときに気になったことや、質問したかったことなどを聞くことができ、より深い交流ができました。

今回の「JOSAI26の会」は、今後同期として末永くお付き合いさせていただく方々と初めて顔合わせをし、それぞれの人となりを知ることができたことで、大変有意義な機会となりました。世代やバックグラウンドは様々ですが、診断士として仕事がしたい・活躍したいという志を同じくする同期の仲間達とはこれからも、壁にぶち当たったとき、喜びを分かち合いたいとき、近くにいてくれたらいいな、と思います。

ちなみに、今回の自己紹介では「もっとも面白い自己紹介をした人」の投票があったのですが、筆者を選んでいただきました。(少しだけ他の方とは違うことをしただけですが)
「次回の懇親会優待券」の特典をいただいたこともあり、また、今回の会で他の仲間達のことをある程度知ることができたので、次回の開催も楽しみにしています。
「診断士はネットワークが大事」とよくいわれます。今後もこのような会や繋がりが続き、頼れる仲間として良い関係が続くことを願っています。

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