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第1回ボウリング大会~飛鳥山桜杯~ 開催報告

城北支部 森田 明

2026年3月22日(日)、東京都中小企業診断士協会城北支部にて、会員部主催の交流イベント「城北支部 第1回ボウリング大会~飛鳥山桜杯~」が開催されました。
大会名に冠された「飛鳥山」は、北区王子に位置する江戸時代から続く桜の名所であり、紙幣の顔としても有名な渋沢栄一翁の旧邸宅があった由緒ある土地です。桜の開花には少し早い時期ではありましたが、春の足音が近づく季節のなか、会場となったJR王子駅すぐそばの「サンスクエアボウル」には多くの会員が集いました。
大会は、弘田智成支部長による力強い始球式で熱気とともにスタート。

プレイ前の練習投球では、「ボウリングをするのは一体何年ぶりだろう?」「ボールの重さはどれくらいがいいかな」といった声もちらほらと聞こえ、皆様久しぶりのボウリングに少し戸惑い気味の様子でした。しかし、そこはコミュニケーションに長けた中小企業診断士の集まり。ゲームが進んで徐々にかつての感覚を取り戻すにつれて、あちこちのレーンで「ストライク」や「スペア」が連発する白熱した展開へと変わっていきました。
見事なプレイが出るたびに、同じレーン内だけでなく、レーンの垣根を越えて歓声が上がり、笑顔でハイタッチが交わされました。私自身、今回が「初めてのイベント参加」で最初は少し緊張していたのですが、スポーツを通じた熱気のおかげでそんな不安もすっかり忘れ、あっという間に周囲の皆さまと親交を深めることができました。会場全体が終始、明るい笑顔と大きな歓声に包まれていました。
心地よい汗を流した白熱のゲーム終了後は、ボウリング場に併設されたおしゃれなレストランへと席を移し、懇親会および表彰式が行われました。
個人優勝を飾ったのは、なんと最終第10フレームで3回連続ストライクを出す「パンチアウト」という大技を記録した、幹事である会員部の山本哲也先生でした! まさかの劇的なスコアメイクに会場は大いに沸き上がりました。

さらに、単なるハイスコアの表彰にとどまらず、事前に申告したスコアとの近さを競う「自己申告スコアとのニアピン賞」や、順位によってもらえる「最終順位ラッキー賞」など、誰もが楽しめる嬉しいサプライズ表彰も多数用意されていました。いつ自分の名前が呼ばれるか分からないワクワク感があり、景品を手にするチャンスに会場全体で一層の盛り上がりを見せました。美味しいお食事やドリンクを囲みながらのアットホームな雰囲気のなか、ボウリングの反省会で自然と会話が弾み、充実した交流の時間を過ごすことができました。
懇親会の乾杯では弘田智成支部長からご挨拶をいただき、「このアットホームな雰囲気と一体感こそが城北支部の最大の強み」というお言葉を頂戴しましたが、その言葉通り、終始和やかで温かい空気のまま、第1回ボウリング大会は無事に閉会となりました。
今回参加してみて、体を動かしながら感情を共有できる「スポーツ」は親交を深めるために非常に有効であるということを強く再認識させられました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。また次回のイベントでさらに多くの皆さまと笑顔でお会いできることを心より楽しみにしております。

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