第15回定時総会開催報告

総務部
6月10日(水)午後3時より鉄鋼会館にて第15回定時総会が開催されました。
開会にあたり7名の物故会員への黙とう後、森川雅章会長よりご挨拶があり、議長選任の後、議決権を行使する人数の確認として、令和8年3月31日現在の議決権を有する正会員数は5,414名、定足数は総正会員数の3分の1の1,805名であり、本日の出席者数と議決権行使書出席数を合わせて定足数を満たしており、定時総会として成立しているとの報告がされました。
議長により副議長を選任し議事録署名人を指名した後、各部室・委員長・支部の令和7年度の事業報告および附属明細書の内容報告、令和8年度事業計画および収支予算報告がありました。続いて、第1号議案『令和7年度収支決算承認の件』、第2号議案『理事25名および監事3名選任の件』について審議が行われ、承認を求めたところ満場一致にて第1号議案、第2号議案はともに可決されました。
次に、表彰規程第4条第3号に基づき、東京都中小企業診断士協会会長表彰状を、8名の代表として村上章会員が授与されました。この表彰状は、本会の部長または委員長、支部長または副支部長を務め、本会及び支部の発展に貢献された方々が授与されました。
次に、表彰規程第4条第5号に基づき、永年にわたり本会の発展に尽力された216名の代表として木村多実夫会員に東京都中小企業診断士協会会長表彰状と記念品が授与されました。記念品は、大正12年より台東区で革小物を作り続けている中小企業である野村製作所製の名刺入れが授与されました。
最後に、会員慶弔規程第5条による古希の慶祝及び記念品贈呈者は63名の会員が表彰され、代表として井手上悟会員が授与されました。
その後、同日の午後6時より9階へ会場を移して懇親会が催されました。司会の吉野太佳子会員より開会宣言がされ、森川雅章前会長より挨拶がありました。
次に、新たに選任された山本祐一郎会長より挨拶があり、本日付で就任した業務執行理事、副会長及び専務理事の紹介がありました。
その後、御来賓の関東経済産業局産業部長の小澤元樹様、東京都産業労働局長の吉村恵一様(※吉の字はつちよし)よりご挨拶を頂戴いたしました。
祝電披露の後、一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会の松枝憲司会長のご発声により乾杯を行い立食によるパーティーの開催となりました。結びに弘田智成副会長から中締めの挨拶を行い、ご来賓の方々と大いに親睦を深めた祝賀会となりました。