第5回「JOSAI24の会」開催報告

2025年度以降、自分たちで実現したいことをプロジェクト化する会
城西支部 坂口 和也
2024年に城西支部に入会した同期が集う「JOSAI24の会」の報告です。第5回となる今回は2025年2月21日(金)19時より交通至便な会場「四谷スポーツスクエア会議室Y」で「2025年度以降、自分たちで実現したいことをプロジェクト化する会」をテーマに約20名が参加しました。
今回は事務局より「JOSAI24の会メンバー(以下メンバー)自身で運営しませんか?」という提案を受け、メンバー間で協議した内容が前提となっており、はじめに、メンバーの宮脇会員による今回の内容の説明がありました。
「『JOSAI24の会は支部が用意してくれた枠組みで、2025年度以降はその枠組みが なくなる』『2025年度以降、研究会や支部活動になじみにくい活動をしようとすると、自分ひとりや顔見知りと少人数で進めることになる』ため、『ひとりでは実行しづらいけれど仲間がいれば実現できるかもしれない』との前提に立ち、『自分たちで実現したいこと』『同じような悩みをもつ仲間と進めたいこと』『自分たちで成果を出したいこと』を検討するため、次の3つのプロジェクトを設定しました。」
その上で、参加者は希望するプロジェクトの議論に参加しました。
・プロジェクト1:組織内診断士が収益化を目指すプロジェクト
・プロジェクト2:独立診断士が営業力強化(販路・ネットワークを開拓)するプロジェクト
・プロジェクト3:更新に必要な実務ポイント獲得に向けたアクションプランをつくるプロジェクト
私が参加したプロジェクト3では、「業務を継続しながらポイントを獲得するための時間の確保が難しい」「さまざまな情報がありそうだが自分に合う情報を取捨選択するのが難しい」「副業の可否によっても対応が異なるのではないか」「参考になる動画を見る」といった意見がありました。
各プロジェクトの参加者は同様の悩みや想いを抱いていることもあり、それぞれに白熱した議論が続き、全体で検討状況を共有しました。
・プロジェクト1:自分の強みを生かして企業診断やセミナー講師に取り組む(緩やかに進める)
・プロジェクト2:営業に関する情報を入手しないと前進が難しい(先輩診断士から情報収集する)
・プロジェクト3:(特に)実務従事のポイント獲得方法を整理し共有・実践する
今回は方向性を確認・共有できたため、2025年度の活動に向けて「具体的な目標設定」「課題の洗い出し」「運営体制と活動案の策定」を検討していくこととなりました。どのプロジェクトにおいても「勇気を持って具体的に第一歩を踏み出す」ことが必要だと感じました。
最後に、次回第6回の開催内容の説明、スキルアップ関連の勉強会や法人設立に関するセミナーの連絡がありました。
閉会後には、近くの中華料理店で懇親会が開催され、文字通り「円卓を囲む」状況で交流や情報交換を楽しみました。プライベートな話題でも盛り上がり新たな活動が発足しそうなほど盛況のうちに終了しました。
「JOSAI24の会」は次回が最終回ですが、これまでに提供して頂いた素晴らしい同期の横のネットワークづくり、情報交換できるコミュニティの提供、活動・つながりの基盤確立といった礎を今後も大切にして拡大・発展を図っていきたいと思います。