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【2026年4月25日】中央支部カンファレンス2026を開催 ~学びと交流を融合した一日~

中央支部 大橋 行彦

中央支部は、2026年4月25日(土)、秋葉原UDXにて「中央支部カンファレンス2026」を開催しました。今年も会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施され、367名の会員・新人診断士などが参加しました。とりわけ新人診断士や入会検討者にとっては、活動内容や参加メリットを一度に把握できる貴重な機会となりました。
今年のテーマは「可能性が動き出す!学びと出会いを、その手に」。中央支部の強みである多様な活動領域と人材の厚みを体感できるようなプログラム構成で開催されました。午前は、研究会・マスターコース・部会・同好会による合同説明会を実施し、各活動の特徴や魅力を紹介しました。参加者は自身の関心やキャリア志向に応じた活動の方向性を具体的に描く機会を得ました。

続くブース相談会では、各活動の担当者が個別に対応し、より具体的な活動内容や参加方法について説明。参加者が積極的に質問を重ねる様子が見られ、実践的な情報収集の場として有効に活用されました。初参加者でも安心してイベントに参加できるよう、チューター制度による案内や交流支援も行われました。
午後は、多彩なプログラムが展開されました。ミニセミナーでは、診断士としての実務や会食に役立つ知識としてお酒に関する基礎知識やマナーを紹介。実務に直結する内容として好評を博しました。

パネルディスカッションでは、「独立したての診断士が聞く!僕たちは診断士としてどう生きるのか」をテーマに、第一線で活躍するベテラン診断士が登壇。仕事の獲得方法や協会活動の活用方法などについて、失敗談も交えながら率直な意見交換が行われ、参加者にとって実務のリアルに触れる機会となりました。
基調講演では、株式会社ReStart代表取締役の木村悠氏が登壇しました。「仕事とボクシング、二刀流で世界チャンピオン」をテーマに、商社勤務とプロボクサーとしての挑戦を両立させた経験をもとに、限られた時間の中で成果を出すための思考法や時間管理の重要性について講演いただきました。目標からの逆算思考や日々の習慣化の重要性など、診断士としての働き方にも通じる示唆に富んだ内容でした。

また本年は、数年間別枠で開催していた支部大会をカンファレンスに戻し、支部の活動報告や新体制の紹介、表彰式を実施しました。これにより、中央支部の運営や活動の全体像を一体的に理解できる構成となり、組織への理解促進と参加意欲の醸成にもつながりました。
イベントの締めくくりとなる懇親会では、立食形式のもと参加者同士の交流が活発に行われました。チューターによる交流支援や企画とも相まって、初対面同士でも自然に会話が生まれ、終始和やかな雰囲気の中で親睦が深められました。二次会まで含め、多くの参加者が活発に交流し、ネットワーク形成の場として大きな役割を果たしました。
本カンファレンスは、学びと交流の両面から中央支部の魅力を体感できる機会となり、参加者一人ひとりが今後の活動への意欲を高める場となりました。

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