実務従事2026春季Webマッチング会を開催
100名超がイベントに参加し、全16案件で成立

今回もWeb会議サービスZoomを利用し、実務従事マッチング大会を4月18日(土)にオンラインで開催いたしました。100名超の参加者を迎え、参加者や指導員のご協力もあり、無事に大会を終了することができました。
コロナ禍以降のオンライン方式も定着し、また、実務従事支援部でも毎大会後に運営面の振り返りを実施し、改善を繰り返していることもあり、大きなトラブルもなく終えることができました。
東京協会ホームページには大会前に募集案件の詳細を公開いたしました。参加者の皆さんは事前に案件情報や実施スケジュールを確認のうえ、参加されていました。今回は、各支部・各指導員から寄せられた16案件で参加者を募集し、84名の方の実務従事案件への参加が決定いたしました。
次回マッチング会は、2026年10月に開催する予定です。今後も、実務従事支援部では、運営の改善を繰り返し、より良いマッチング会の開催を目指して参ります。
イベント参加申込者:163名 募集・成立案件数:16件 案件参加決定者:84名
●新井副会長の開会ご挨拶
冒頭で東京協会の新井副会長より開会のご挨拶がありました。「実務従事案件の参加を通して、中小企業診断士としてのスキルやノウハウを指導員から学んで欲しい。新しい仲間や人脈を作ることも目的の一つ。実務従事案件への参加を通して中小企業の発展へ貢献してほしい」というお話がありました。
●案件マッチング会(オンライン)
ブレイクアウトルームを利用して案件マッチング会を実施しました。参加者は募集案件単位に設定されたブレイクアウトルームに入室し、指導員からの案件概要説明を聞き、希望案件に申込みしました。マッチング決定後には、指導員と参加者とで連絡先を交換し、事前ミーティングを実施いたしました。また、定員満員にならなかった案件は二次マッチングを行いました。
●参加者アンケート
今回もマッチング会参加者にアンケートをお願いしました。アンケート結果については、7月号と8月号で掲載する予定です。
●実務従事制度説明会(YouTube動画)
実務従事制度の概要について、実務従事支援部の上品前部長の説明動画を東京協会ホームページに公開しています。右のQRコードからご覧ください。
(動画タイトルは「実務従事2025年春季WEBマッチング会制度説明」となっていますが実務従事制度の内容は変更ありません