城西支部2024年入会同期の会「JOSAI24の会ネクスト」第2回開催報告

城西支部 山﨑 慎司
城西支部2024年入会同期で構成される「JOSAI24」は、6月17日に新宿のお店を貸し切り、第2回となる懇親会「JOSAI24の会ネクスト」を開催しました。当日は、JOSAI24メンバー21名に加え、鳩貝支部長、副支部長の皆さまをはじめとする先輩診断士7名の計28名が参加し、大変にぎやかな会となりました。
昨年11月に第1回を開催した際には、参加者から「ぜひ継続して同期会を開催したい」という声が多く寄せられました。これを受け、今回は荒川会員と筆者が幹事を務め、第2回の企画・運営を行いました。
テーマは
「つながり直す、3年目」
― 同期と先輩の経験から、次の動きを見つけませんか ―
としました。
JOSAI24のメンバーは、城西支部に登録して3年目を迎えます。診断士としての活動も少しずつ変化が見え始め、支部の中でも“支えてもらう側”から“支える側”へと役割が移り変わる時期でもあります。「もっと診断士として成熟したい」「最近あまり動けていなかったけれど、もう一度活動したい」——そんな思いを持つ同期が、もう一度つながり直し、次の一歩を踏み出すきっかけとなる場にしたいという意図で、このテーマを設定しました。
受付開始後は、開会までの時間をドリンクを飲みながら自由に過ごしていただき、開始前から自然と会話が生まれる和やかな雰囲気でスタートしました。開会の挨拶と乾杯の後は、各テーブルにサイコロアプリを用意し、必要に応じて話題のきっかけとして活用していただきました。初対面同士でも自然に会話が弾み、会場全体が温かい空気に包まれました。
続いて行われた告知タイムでは、事業紹介、セミナー開催案内、支部イベントの案内など、多彩な活動が共有されました。飛び入りの告知も多く、JOSAI24メンバーの積極性と広がりを感じられる時間となりました。
今回の目玉のひとつが、スペシャル余興として実施した「筆跡心理学」のミニ講座です。参加者がその場で自分の名前を書き、専門家が筆跡から性格傾向を読み解くという内容で、「えー、なんで!?当たっているかも!」という驚きの声があちこちから上がりました。知的好奇心を刺激する余興となり、診断士らしい盛り上がりを見せました。
先輩診断士の皆さまから
「JOSAI24の皆さんの前向きな姿に、たくさんの刺激と元気をいただきました」
「『つながり直す、3年目』というテーマにふさわしい、温かく実りある会でした」
といった温かいコメントをいただきました。
また参加者からは、
「普段なかなか話せない先輩方とじっくり話すことができ、大変有意義な時間でした」
「同期の近況を聞いて刺激を受けた。お互いに活力を与え合えたと思う」
「JOSAI24のつながり、そしてJOPY21期のつながりをこれからも大切にしていきたい」
といった声が寄せられ、同期同士の結束がより強まったことが感じられました。
その後は次回幹事がその場で決まり、JOSAI24の活動が継続していく力強い流れが生まれました。プログラム終了後も自然と席を立ち、名刺交換や情報交換が活発に行われ、誰に促されるでもなく交流が広がっていく様子が非常に印象的でした。最後は全員で記念撮影を行い、温かい雰囲気のまま閉会となりました。
今回の懇親会は、同期同士のつながりを深めるだけでなく、先輩診断士との交流を通じて、これまでの2年間を振り返り、次のステージに向けたヒントを得る貴重な機会となりました。まさにテーマである
「つながり直す、3年目」
を体現する時間だったと言えます。
今後もJOSAI24として継続的に活動し、城西支部を支える存在として成長していきたいと考えています。
以上
