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アイススケート交流会 開催報告

2026年7月5日(日)、江東区の「東京辰巳アイスアリーナ」にて、会員部主催の交流イベント「アイススケート交流会」を開催しました!

城北支部 南 雄一郎

■ 企画のきっかけと開催への想い
今回のイベントを企画したきっかけは、私たち会員部に大学時代にフィギュアスケートに打ち込んでいた経験者が2名いたことでした。その経験を活かし、「これまでになかった新しいスポーツを通じて、会員の皆様がご家族と一緒に気軽に参加し、楽しめる場を作りたい」という熱い想いから、このプロジェクトはスタートしました。
会場に選んだのは、昨年10月にオープンしたばかりの「東京辰巳アイスアリーナ」。新しく、設備も整った最高の環境を贅沢に貸し切って滑る喜びを分かち合いたいと考えました。

■ 初心者も安心!有志による熱心な指導
当日は、会員とそのご家族10名を含む総勢29名が集結しました。
参加者の多くは「初めて」または「数回目」という初心者の方々でしたが、今回は心強い味方が。スケート経験者の10名が指導員を務めてくださったのです。指導員は、学生時代にアイスホッケーをされていた村上章先生や、会員部の2名(田中洸子先生、南)、他にも城北支部所属ではありませんが、学生時代にフィギュアスケートをされていた方々がボランティアでお集まりくださいました。また今も現役でアイスホッケーをされている横山剛史先生もご参加くださり、子供たちへの指導にも携わっていただきました。指導員の方々には、とても熱心で丁寧な指導で今回のイベントを支えていただきました。
「氷の上に立つのは何十年ぶり……」と最初は緊張気味だった皆さんも、経験者ならではの安全に滑るコツを教わることで、すぐにスイスイと滑れるようになりました。ご家族の希望で参加された方々もいらっしゃいましたが、大人も子供も夢中になって滑り、氷上は笑顔や笑い声が絶えませんでした。「教えてくれる人がいるのといないのとでは全然違う」とのお声もいただきましたが、「両足でのスピン」に果敢に挑戦する方が続出するなど、その目覚ましい上達ぶりにリンクは大いに盛り上がりました。終了後も「子供が喜んでいました」とありがたいお言葉を頂戴しました。

■ 圧巻のエキシビションと熱い懇親会
イベントのハイライトは、元全日本選手・鎌田英嗣選手による豪華なエキシビションです。通常、大会などでは少し離れた観客席からの鑑賞になりますが、今回はリンクサイドという特等席。目の前で繰り広げられる3回転ジャンプや高度なスピン、そして氷を切る生の音。本番さながらの迫力の演技に、参加者一同、視線はすっかり釘付けとなりました。
心地よい運動の後は、新木場駅近くの「新木場ビアガーデン」へ場所を移して懇親会を開催しました。鎌田選手にもご参加いただき、お子様連れのご家族も交えた賑やかな交流の場となりました。美味しい料理を囲みながら、スケートの話題のみならず、アスリートの知見を活かした事業検討など、中小企業診断士らしい熱い議論も始まり、大変盛況な時間となりました。

■ おわりに
今回のイベントを通じて、家族と過ごす時間の大切さ、スポーツで共に汗を流し感動を共有することの素晴らしさを再確認できました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
ぜひ来年も、この最高のリンクでまたお会いしましょう!

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