感謝と希望に満ちた城北プロコン13期講義最終日

第10回城北プロコン塾午前の部報告(2026年3月21日受講)
本日は城北プロコン塾13期の最終講義日だ。1年間、熱のある講師の先生方の講義や事務局の温かいサポートを受け、そして22名の仲間たちと切磋琢磨しながら勉強し、卒塾レポートも無事書き上げた。
そんな記念すべき日に、さらに増してワクワクしたのは、午前中の中村稔講師の「健康経営」に関する講義だ。なにせ私は、昨年の夏ごろに中村講師の健康経営に関しての講義を拝聴し、是非健康経営アドバイザーの資格を取って、健康経営に関する知識を取得したいと思った一人だからである。まさにすぐに健康経営の資格取得の費用を払い、郵送された本をその日から毎日(1日30ページ前後)勉強し、9月に健康経営アドバイザーの資格を無事取得した。
この資格は、従業員の健康を経営視点で考え、健康投資による生産性向上や離職率・医療費削減を図るための仕組み作りとそのPDCAサイクルを回すことがカギとなり、そうしたことに的確にアドバイスをすることが当アドバイザーの役割となる。現代の働き方改革の前の時代を知る私にとって、まだ現在では認知度は低いが、こうしたことこそが近未来に必ず事業者や労働者からご要望やお問い合わせが多くなる資格と確信したことが取得の理由である。
実際、資格取得から半年が経過し、本日の中村講師の講義内容をすべて完全に理解したかと言われると、非常に心苦しい部分はあるが、今回健康経営の講義を受けたことで、あらためて知識を再インプットでき、アウトプットに向けた準備への意識も強くなった。
中村講師、ありがとうございました。深い感謝と大きな希望を持って、塾生22名とともに次のステージへ進んでいきます。

城北支部 松原洋史 h_matsubara7=yahoo.co.jp
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