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城西ジャンボリー開催報告

 

5月21日(土)に城西支部恒例の城西ジャンボリーが行われました。今年度も新型コロナウイルス感染症の影響により、Zoomでの開催となりました。
第1部では、株式会社タテイシ広美社代表取締役会長の立石克昭様より「時代の変化に対応、変化を楽しむ挑戦経営」と題してご講演いただきました。人生を楽しむには仕事を楽しむことが大切であること、経営者の考え方一つでピンチがチャンスに変わること、自社を看板業ではなく情報伝達業と定義したことが現在に繋がっていることなどをお話しいただきました。最後に、「いこるところに人は集まる」という意味について教えていただきました。「いこる」とは備後弁で炭に赤々と火がついた状態のことです。炭火が一つでもいこればその火が周りの炭に点火していくように、いこるところには自然と人が集まり、情報や仕事が巡ってきます。中小企業経営にもいこることが必要であるということを学ばせていただきました。

第2部は支部表彰式が行われました。支部貢献賞、年間優秀賞、新人賞の表彰者が紹介され、一人ひとりに挨拶をしていただきました。当日旅行に出かけられている方も旅行先から参加され、Zoom開催ならではの利点を感じました。
第3部では、会員部主催の懇親企画で「共通点探しゲーム」を行いました。参加者が9グループに分かれてグループのメンバー全員の共通点を探すというゲームです。意外と全員の共通点が見つからず苦戦しましたが、投票の結果、「バンド演奏の経験者」を発表したグループ、そして支部長特別賞として「スーパー銭湯でフルーツ牛乳をたしなむ」を発表した2チームが賞品を獲得しました。
最後に、山辺副支部長に閉会の挨拶をいただき、和やかな雰囲気の中で終了いたしました。

城西支部 毛利 一彦

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